IITソフトウエア:SwiftMQ 9.0がAMQP 1.0仕様を実装
2012-01-11
独ブレーメン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- IITソフトウエアは、世界のベンダーでは初めてAdvanced Message Queuing Protocol(アドバンスト・メッセージ・キューイング・プロトコル、AMQP)仕様1.0を当社のSwiftMQメッセージングシステムに完全実装し、その結果としてJava Message Service(ジャバ・メッセージ・サービス、JMS)標準規格との完全統合を実現しました。 「標準メッセージングプロトコルとしてのAMQP 1.0は、HTTPと同様のレベルにあると見なすべきです。私たちは、この分野が大いに成長すると見込んでおり、ロバスト性のあるメッセージング製品をSwiftMQの形で提供しています。このSwiftMQ製品は、AMQP 1.0とJMSを等しくサポートするものです。」 IITソフトウエア最高経営責任者(CEO)のアンドレアス・ミュラーは、次のように述べています。「標準メッセージングプロトコルとしてのAMQP 1.0は、HTTPと同様のレベルにあると見なすべきです。私たちは、この分野が大いに成長すると見込んでおり、ロバスト性のあるメッセージング製品をSwiftMQの形で提供しています。このSwiftMQ製品は、AMQP 1.0とJMSを等しくサポートするものです。」 AMQPワーキンググループを創設したジョン・オハラ議長は、次のように説明しています。「IITソフトウエアは、標準規格AMQPを積極的にサポートしてくれています。IITソフトウエアが同社のSwiftMQ製品にAMQP 1.0を実装したことは喜ばしい限りです。SwiftMQのような定評あるメッセージング製品がAMQPに対応してくれたおかげで、顧客は既存の投資を活用しつつ、AMQPの環境で取引先と接続することが容易になります。」 SwiftMQのAMQP 1.0実装に関する詳細情報は下記のサイトでご覧いただけます。 http://www.swiftmq.com/products/router/swiftlets/sys_amqp/index.html SwiftMQについて SwiftMQ(http://www.swiftmq.com)は12年前に発表して以来、最高レベルの人気を誇る商用JMSシステムとして確立しました。SwiftMQは、フェデレーション・ルーター・ネットワークと高可用性に基づいて、JMSとAMQP1.0を独自に組み合わせたものです。 IITソフトウエアについて 1990年創業のIITソフトウエアはドイツのブレーメンに拠点を置く個人出資の独立企業で、SwiftMQの開発と販売に特化しています。IITソフトウエアはAMQPワーキンググループと、OASISのAMQP標準規格技術委員会のメンバーです。 ### 詳細情報をご希望の方あるいはアンドレアス・ムラーへのインタビューをご希望の方は、電話(+49 421 2208-168)または電子メール( am@iit.de )で当社にご連絡ください。 本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。