東日本旅客鉄道 川崎火力発電所1号機取替について [PDF/11KB]

2012年1月23日
東日本旅客鉄道株式会社

川崎火力発電所 1 号機取替について
1.現状
当社は自営電力設備として発電所を所有し、発電した電気を首都圏および上越線に供給しています。
発電所のうち川崎火力発電所は現在 4 台の発電機があり、そのうちの 1 号機は 1981 年に運転開始した灯油を燃料とする発電設備であり、経年 30 年で老朽化が進んでおります。

2.出力
1 号発電設備の出力は 14.4 万 kW から 20 万 kW 級となります。

3.発電設備
発電方式は現在の 1 号機と同様に発電効率の高い複合サイクル発電方式を採用します。
4.燃 料
燃料は現在の灯油から、環境性、供給安定性に優れた天然ガスに変更します。

5.運転開始
新発電設備は 2021 年の運転開始を目指します。

・川崎火力発電所 1 号機の老朽取替を行います。
・発電設備は出力 20 万 kW 級とし、高効率な複合サイクル発電方式を採用します。
・環境対策を更に促進するために、燃料は天然ガスを採用します。
・運転開始は 2021 年を目指します。

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